2007年08月24日

断食1

断食1

ダイエットの方法を見ると摂取カロリーを減らして、痩せよう。
というものが多い。
そして、それらは「いかに腹持ちをよくさせるか」という努力をしているようだ。

まったくわかっていない!

空腹感というものの本質を捉えずに末端だけをかき混ぜている。
だから成功する人が少ないんだよ。
もっとも、ダイエット業界の人は成功させる気はないだろうけど(笑)
売れればいいんだよね〜。


☆さて、空腹をなぜ感じるのか?
     ↓
血糖値が下がるから
     
☆なぜ血糖値が下がるのか?
     ↓
膵臓から分泌されるインシュリンの働きによるもの

☆なぜインシュリンが分泌されるのか
     ↓
体内の血糖値が急上昇して、それを押えるため

☆なぜ血糖値が急上昇したのか
     ↓
糖質を大量に摂取したから

そして乱暴に言うと
食事をしたから空腹になる
ということになる。

普通の人は「ブドウ糖」を主エネルギーとして活動している。
これが切れると動けなくなったり、脳が働かなくなるわけだ。

でもね、人間が糖質のみをエネルギーにしていたなら氷河期に滅んでいる。
氷河期を超えられたのは体内の脂肪をエネルギーとして活用できたためだ。

人間の脂肪は1キログラムで7000キロカロリー。
節約すれば4日くらいは動けるはず。
肝臓に蓄えられるグリコーゲンは1000キロカロリー程度。
1日も持たないね(^^;

脂肪というのはエネルギー効率が非常によい。
そして、人間は脂肪のみで動けるように設計されている。

糖質が体内にある場合は糖質を最優先で使うようにプログラムされているが、
糖質が無くなると脂肪を分解してエネルギーとして活用する。

ただ、糖質→脂肪とエネルギー源を切り替えるためには、4日かかります。
5日目からは楽になるのですが、4日間がつらいのですよね。

続きは明日


ude033 at 23:55 │Comments(0)TrackBack(0)clip!断食 

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