2007年08月25日

断食2

断食2


昨日はエネルギー源が糖から脂肪に切り替わるまでに4日かかるという話で終わった。
この間は、つらい時期なのだ。

特に脳の栄養素が糖から脂肪に切り替わるまでの間はきつい。
集中力が散漫になり、眠くなってしまう。
時間に自由があれば寝てもいいのだが、普通の人はそうも行かないだろう。
3連休の週末に断食を行って身体を慣らしていくのが最も現実的だろう。

そう、断食とはエネルギー源を糖から脂肪に切り替える作業である。
決して空腹を我慢するだけの行為ではない。
この点を理解していないと4日間でくじけて終わってしまう。

さて肝心のやり方だが、朝昼を抜いて夜だけ食べるというのが一般的だ。
完全に3食抜くのは身体に負担がかかるし、続かないのでやめた方がいい。
そして、夕食も炭水化物を控えめにして、野菜や魚などを中心に食べるといいだろう。
この辺りは、カマイケ流食事術を提唱しているDr.カマイケが詳しい。
そちらも見て欲しい。
かまいけ先生のクリニック


私が断食を初めて1ヶ月になる。断食と言っても朝昼抜きの夜一食生活。
空腹感はほとんど無い。最初のうちはあったが耳つぼを併用して押さえ込んだ。
耳つぼについては後日書くことにする。

朝昼を食べないと集中力が持続して仕事がはかどるし、眠くもならないのでとてもいい。消化という作業はとてもエネルギーを使うものなのだ。

断食を始めたきっかけはダイエットしたいわけでもないし、デトックスのためでもない。ただ、ある100%天然の健康食品を手に入れて、それを飲んだことから始まった。
これを飲んだ瞬間。
「私が求めていたものだ」と直感した。

細胞全体が満たされる感じがして、余分なものを口に入れたくない感じだ。
自然と断食になったと言った方がいいだろう。

空腹と飢えというのはまったく別の状態であり、区別して捉えないと
断食は出来ない。空腹は脂肪にエネルギーが変われば消えて無くなる。
ただ、飢えは栄養素の減少がもたらすため、我慢するわけにはいかないのだ。
我慢すれば身体がおかしくなる。

そのため、断食は適切な栄養摂取を行うことが大切になる。
私が使った健康食品は商売っヶが出るので、ここでは書かない。
気になる人はメールしてくれれば対応しよう。
このブログは私が持っている唯一の非営利ブログなのだ(笑)

以上をふまえると、断食ダイエットを成功させるためには、
1.適切な栄養をとる。(サプリメント等を活用)
2.糖質の摂取を出来るだけ控える
3.4日間を何とか乗り切る。

この3点が大事になってくる。
いったん脂肪が使われるようになると、糖質をある程度とっても問題はない。
私も3日に一度くらいはおやつ程度は食べている。

この一ヶ月で5キロ落ちたのだが、筋肉も増やしているため脂肪の減少はもっと多いだろう。かなりスタイルは変わってきた(^^)

なにより、食事に時間を取られないのがいいね。
細胞自体が満たされていると、食べたいという気にならないものだ。
腹持ちを浴するというアプローチではなく、本質的なエネルギーの転換で
ダイエットを成功させて欲しい。

この状態は脂肪が勝手に燃えるため非常にリバウンドしにくい状態なのだ。


ude033 at 23:28 │Comments(0)TrackBack(1)clip!断食 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 豆乳クッキーダイエットの効果は?  [ 豆乳クッキーダイエット全解析!! ]   2007年08月26日 12:02
やっぱり気になってしまうのが豆乳クッキーダイエットの効果ではないでしょうか。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔